TUKTUKを導入したきっかけは?
TUKTUKを導入したきっかけは、「オフィスで働く人の環境をより良くしたい、働きやすい環境を作りたい」という思いからです。IT企業では、社員の働きやすさ向上のために「食のサービス」を充実させている企業が多く、非常に魅力的だと感じていました。
弊社でも、社員から寄せられる声を通じて、環境面で課題を感じていました。例えば、エンジニアの割合が高いため、出社した際に一日中社内にいる社員が多く、小腹が空いた時や喉が乾いた時にコンビニに行く時間が無駄だという声が上がっていました。また、作業に集中している際に外出して中断すると、その後の作業が捗らないという意見もありました。以前から社内に給茶機を設置して飲料の提供はしていましたが、それでもコンビニに行く社員が多かったのです。
そのような背景を踏まえ、オフィスで働く社員のために環境をより充実させ、少しでもオフィスで働くことが楽しくなるようにと思い、オフィス移転をきっかけにTUKTUKの導入を進めました。
導入の決め手はどこでしたか?
オフィスコンビニ系のサービスを提供している10社以上を比較検討しましたが、TUKTUKが総合的に最も優れていると感じました。
導入の決め手は2点ありました。一つ目は「商品ラインナップが充実していること」、二つ目は「運用の負担が少ないこと」です。
商品の幅広さについてですが、TUKTUKは入荷する商品のラインナップが非常に充実しており、選択肢が多い点が魅力的でした。ラインナップが充実しているだけでなく、商品の管理や発注の負担も少なく、大変助かっています。
また、社員が直接アプリを通じて商品リクエストを行い、実際にそのリクエストが反映される点も大きなポイントでした。一般的なサービスでは、総務がリクエストを取りまとめる必要があり、管理が大変だと感じていたため、この仕組みは非常に便利だと思いました。
運用面についてですが、一番の決め手は冷蔵庫にロック機能がついていることです。
他社のサービスでは、ロックがかかっていない場合もあり、商品紛失のリスクが懸念されていました。TUKTUKはそのリスクを極力減らすことができ、管理が楽になる点が非常にありがたく、導入の決め手となりました。

TUKUTUK導入後の効果
TUKTUKを導入した結果、当初抱えていた「コンビニ利用時の外出時間」の削減という課題は見事に解決できました。社員からは、「TUKTUKで買い物を済ませ、すぐに自席に戻ることで集中力を保ちながら作業を進められる」という声が多数寄せられ、効率的に業務を進めることができるようになったと実感しています。
さらに、予想以上の効果として、TUKTUKを利用することで社員同士のコミュニケーションが活性化している点も挙げられます。複数人で一緒に買い物をしたり、TUKTUK前で偶然会った社員が会話を始めたりする光景が見受けられ、無駄な時間の削減だけでなく、職場の雰囲気やチームワーク向上にもつながっています。
私自身も、TUKTUKを導入したことで管理者として、そして利用者としても非常に満足しており、その効果を実感しています。

TUKUTUKへの今後の期待
TUKTUKへの今後の期待として、弊社は外国籍の社員が多いため、外国語対応があればさらに便利だと感じています。しかし、アプリのUI/UXが非常に優れているため、現状ではその点について大きな課題とは感じていません。
また、従業員の中には商品のリクエストができることを知らなかったり、どんな商品があるのかイメージがつかないことがあり、逆に困っている社員もいるようです。そこで、商品カタログの展開があれば、より多くの社員に便利に活用してもらえるのではないかと考えています。









